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  • ysumida090

私と住吉屋の歴史

代表の住田悦範です。中学一年になった初日に担任の先生から「えっぱん」と呼ばれてから58年、今でも言う人がいます。

私の信条は「元気で百までウォーキング」の輪を広げます。です。

おっと、すごいね~、本気?なんて言わないでくださいよ。

しごく真面目にとらえて名刺の裏面にも入れてるんですから。

洋服屋の二代目(住吉屋としては11代目のようです)として生を受け、けっこう頑張ってきたつもりでしたが、世間の荒波にやられてしまい、まさしく九死に一生を得て(大袈裟ですけどね)辛うじて2007年2月から靴屋として再起を始めました。

今は中区胡町で「快足屋本店」、安佐南区緑井で「KAISOKUYA GALLERY店」、佐伯区楽々園でオーダースーツの「住吉屋」と「快足屋ウォーキング」の同居の店の3店(4店かな)、それに全国での百貨店催事部隊でそれなりに?頑張っております。

靴屋としては新参者であり、単に靴を販売する店では意味がないので、採寸して足型も撮って「正しいサイズ」「きちんとした靴」「正しい歩き方」にこだわってやってきたつもりです。

同時にウォーキングの普及につながればと、同じく2007年6月から「楽ちんウォーク」と称したウォーキングの例会を毎月実施しており、この3月で155回を迎えました。残念ながらコロナウイルスのためにこの4月は初めて!!の休会です。早く再開したいものです。

私の夢は冒頭にも言いましたが、「住吉屋に関わるお客様という大事な仲間(あえてこう言わせていただきます)とその家族の皆さん(従業員とその家族も含めて)みんながウォーキングを生活習慣にして元気で明るい人生を一緒に送りたい」ということです。


そうした中で住吉屋楽々園店は、住吉屋として紳士服店を1904年に創業し、オーダーから既製服に移行してまたオーダー専門店として1店舗となって、脇田というベテラン店長が田中、松島と共に営々とその歴史をつないでくれております。


私も楽々園に居ることが多いので声をかけて頂ければと思います。

今日はこれくらいにしておきます。朝早くからごめんなさい。

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